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行ってきました☆Children Of Bodom


今日は新木場で息子とチルボド(Children Of Bodom)のライブに参戦・・・
ライブ・レポは他所を参照してくだされ

とりあえず息子から教えてもらったセットリスト

Sixpounder
Hellhounds On My Trail
Silent Night, Bodom Night
Follow The Reaper
Living Dead Beat
In Your Face
Banned From Heaven
Needled 24/7
One Day You Will Cry
Mask Of Sanity
Hate Me!
Angels Don't Kill
Blooddrunk
Hate Crew Deathroll
Downfall

疲れました〜
色々な意味で(笑)

いいライブだったと思うのよ
チルボド自体はね、良かったの


ただ、もっと楽しめたはずだったのに
何処と無く後味が悪いのは、一部のファンの過激なモッシュのせい

何をしに来たの?
何か勘違いして無い?
ただ暴れたいだけなら他でやってくれよ


そんな感想が先に出てしまう
(女の子も巻き込まれてたよ)
Sixpounderが始まった瞬間、前に出た息子も
巻き込まれて散々だったそうです(苦笑)

GunsでもHanoiでもかなり押されたけど
こんなに(それはほんの一部の人達だけど)マナーが悪いライブは
初めてだったのでね><
ちょっと(てか、かなり)ビビリました

Studio Coastは横に広いので
何処からでもステージが見やすくて
いいライブハウスだし
それだけがとても残念でした


まあ、チルボドなんかは息子のお供でなければ
自ら進んで行くことは無いバンドだと思うし
前よりもチルボドが好きになったし
いい経験でございました
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LOUDPARK 08☆
ラウパ08、第一弾が発表されたんですね

LOUDPARK08

Slipknot・Caracass・Sonata Arctica ・Dragonforce・Apocalyptica
Obituary・Meshuggah・Secret&whisper・・・and more!

息子、鼻血が出そうな勢いで喜んでおります

SlipknotとDoragonForceが別の日だったら、
二日間とも参戦しそう(笑)

そんな母もSonataとApocalypticaが別の日だったら困るなあ
・・・なんて今からお悩み中(><)

世の中、思うようには中々いかないもんね・・・
多分同じ日には観られない予感(泣)

I Don't Care/Apocalyptica


今から10月を目指し、頑張って働きます(笑)

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「音」を「楽」しむから「音楽」なんだよね?
困ったときの息子頼み、とばかりに
またまた息子関連のネタでございます

息子の好きなSLIPKNOT



美メロ重視の母とは、ちょっと趣味の方向が違う(笑)
苦手なんだよ、デス声^^;

お母さんは「音楽」が聴きたい・・・

「音楽」って何だよ

読んで字の如く「音」を「楽しむ」もの

何言ってんだよ
Slipknotの皆さんほど音を楽しんでる人たちなんて
そうそう居ないと思うぞ
張り合えるのはオーケストラくらいなもんじゃね?


いや、お母さん「」音を楽しみたいデス

俺「」十分楽しい★

・・・これは助詞の勉強ですか?・・・

まったく、ああ言えばこう言う
立派な息子に育ってくださいました

多分、彼が今好んで聴いているのが
17歳の高校生が内に抱える狂気にも似た衝動を
宥めてくれるものなんだろうなあ



音楽に触発されてバカなことしないでよね、
と思ったりもするけど

俺はちゃんと現実を生きてます
ゲームや音楽に影響されるのは、
現実の中で生きてない人間だと思いますが


とか言われちゃうとね
ああ、なるほどねぇ、と半ば納得させられたりする(苦笑)


でも、いつか大人になって私くらいの年齢になったとき
君が故郷のように思うのは

Saints of Los Angeles/MOTLEY CRUE


ここなんじゃないのかな、と
密かに母は思ってたりするんだけど(笑)

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Children of Bodom・17歳の密かな野望
Children of Bodom / Needled 24/7


ここ最近、息子が気に入っているのが
Children of Bodom

ふ〜ん・・フィンランドのバンドなんだぁ

ね?カッコよくね?(≧▽≦)

と母に言われても
年の瀬も押し迫った今日この頃の母は
ややお疲れ気味で、のほほんとしたい気分でして
ABBAなんか聴いちゃったりしているわけで(苦笑)

まあ、いかにも君が好きそうな感じなので

TRIVIUMで十分間に合ってるんじゃないのぉ?

なんて無粋なことは言わずに

ああ、何か美形のお兄さんが
北欧系っぽいですなぁ・・・


なんて、面白くも何とも無い、
どーでもいいようなコメントを(笑)

しかし

どーしてこういうのが好きなんでしょうね、君は
何だかとっても似合わない

オレね、整形したいもん
見た目、もうちょっとゴツくなりたいもん



それは初耳だけれど
確かに見た目でなめられることは多いだろうけど
母はゴツくない息子の方がいいんですけど(汗)

あ、間違っても息子は
美形とかではありません、念のため(><)
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Holy Diver
Killswitch Engage/Holy Diver



息子が好きなもの
Trivium、Arch Enemy、そしてKillswitch Engage
ちょっとお母さんとは趣味の方向が違うものの
その年代だから聴けるものっていうのはあるはずだと思うし
方向が違うから面白い発見も出来たりするわけで

あ、Killswitch Engageあたりは
お母さんも嫌いじゃないかな(笑)

でもって
旦那、こんなのもありますぜ( ̄▽ ̄)
と息子に紹介してみたところ

Dio/Holy Diver



何、これ!
これはこれでスゲーかっこいいぢゃん☆


と、お気に召していただけたようでございます


バカにされるかな、と思ったのだけどね
親の知らない間に、しっかりと
キャパは広がりつつあるようで
お母さんはとても嬉しい(笑)

ラウパに行けば観れるわよ、Dio☆
たしか、Triviumと同じ日よ☆


オレにラウパの話しをするんじゃ無ぇ!!!( ̄□ ̄;)!!

あ、二日目はArch Enemyじゃない?

だから、言うなって!!!!

そうなのでございました
世間の高校生は中間テストの時期でございまして
今回はやむなく涙を呑んだ息子

可哀相だとは思いつつも、
我慢することを覚えてくれたことも
母は大変嬉しゅうございます♪
(いつかメタリカが来たら一緒に行こうね☆)
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HANOI ROCKS/渋谷CLUB QUATTRO


22日は渋谷にてHanoi Rocksを堪能♪
(ライブ・レポはあちこちにアップされていると思うので
他所を参照してくだされ)

2年ぶりのマイケル・モンローは
相変わらずバービー人形みたいで素敵でございました(笑)

ま、己の体力の限界も忘れて約2時間、
走り続けたわたしってエライと思ったりする

上の写真は、ライブの間中
汗を拭いていたハンカチでございますけれども
冗談抜きでね、これ、絞ったら滴り落ちるのよ、水が・・・・
思わず記念に写メっちゃいました

ペットボトルの水、何度も頭から浴びてたしね
ほぼ全身ずぶ濡れ状態でございまして^^;


前回はあと2ミリでマイケルに触れられそうで
でも今回はしっかり手を握れたりして
それはファンとしては至福以外の何物でも無いのだけれど

もうちょっと大きいステージで歌わせてあげたいな、
なんて思ったりもした
(AXもクアトロも狭すぎるってば)

今回は結果としての出待ちの末に、
お見送り&メンバーと握手ができたし
ライブ中は沢山マイケルに触れることができたので
次回はハグも可能?なんて妄想しつつ(笑)
これでまた当分は頑張っていけるかなあ・・・

うん
生きる希望ってのは自分で見つけるものなんだな

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Guns n' Roses World Tour 2007


放心(笑)

とても良いライブでした
アクセルの機嫌、良かったし(笑)
声も最後まで調子良かったし
ほぼ定刻通りに始まったし

一番前まで行けたし♪

ライブ・レポは、多分あちこちでアップされていると思うので
特に書かないけれど


アクセル・ローズをカート・コバーンと比較して
「時代の寵児になり損ねた男」と
批評するお方がいらっしゃるけれど(苦笑)

それはきっと
生きているか、死んでしまったかの違いで

アクセルはやっぱり一つの時代を築いた男だと
しみじみ思った夜

100歩譲って「時代の寵児になり損ねた」のだとしても
こうやって、生きて歌い続けてくれることが
一番嬉しいことなのだものね
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Guns N' Roses at 武道館
自他ともに認める晴れ女のはずのわたし

う〜ん
空のご機嫌は芳しく無いようだけれど

今日はわざわざお仕事を休んで
武道館へ行ってまいります☆

ついでに明日は休息日(笑)



先日、ショップ↑でTシャツも買ったことだし

(^−^)ノ 行ってきます☆
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THE END/Roadrunner United


常にラウド・ミュージックの最前線をサヴァイヴし続けているレーベル<ロードランナー・レコ−ズ>の創立25周年を記念したスペシャル・プロジェクト「Road Runner United」!スリップノットのジョーイ・ジョーディソン、マシーン・ヘッドのロブ・フリン、TRIVIUMのマット・ヒーフィー、フィア・ファクトリーのディーノ・カザレスという猛者が集結!キング・ダイアモンドやミスフィッツのジェリー・オンリー、アナイアレイターのジェフ・ウォーターズといったかつてロードランナーに所属したOB連もこぞってゲスト参加。歴史に名を刻む記念碑的なアルバムの誕生だ!因みにDVDは永久仕様で付いています。
HMV レビューから引用


HEAVY METAL TVを毎週録画している息子が、最近嵌っているのがこれ^^;
毎朝これをiPodで聴きながら学校に行くのだそうな
もう俺にとってはコレ芸術作品だからとは
メタル好きにますます磨きがかかったようで(笑)


THE END/Roadrunner United


これ好き☆

で、ちょっと興味があってYouTubeで TRIVIUM を探してみたら、投稿者がTRIVIUMというビデオをいくつか発見
もしかしてご本人達なんだろうか
だとしたらすごいな〜☆
特にファンという訳でもない、単に息子への興味(笑)から探してみただけなのだけれど、その心意気みたいなものがちょっと嬉しい
(そうじゃ無かったとしても別にがっかりはしない)
こういうことをする邦楽のバンドっているんだろうか

多分いないよね
だって、JAS○AC様の手が回って尽く消されてるもんね、イエローモンキー関係(笑)

アーティストの権利は解る
でも、その権利に纏わる利益についてはよくワカラナイ
ユーザーのレビューを読んで「これは聴いてみなければ!」と思うこともあれば、ちょっと聴いてみて「これは買いだわ!」とレジに飛んで行くこともある
いいと思ったものは「買う」んだよ
YouTubeや色々なブログで紹介されること(歌詞も含む)が、アーティストの利権を脅かしているとは思わない
大抵の場合は「これすごくイイから聴いて」という好意的なものだろうに
そこから新しいファンが生まれるとは思わないんだろうか
思わないんだったら「これは買わなくては!」と思わせる作品を作れよ

などと思う1月の終わりでございます
さ、もう寝ようっと☆
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身体で身体を強く結びました
Bulb



初めて観る映像で、ちょっと感激(笑)
え〜っと・・吉井さんとかヒーセのこの髪型だと・・多分あのころだよな・・と久しぶりにファン・クラブの会報を引っ張り出して探してみると
1998年7月20日、LondonのAstoriaだそうな
9年前だよ・・光陰矢の如しだよね

以下、ファン・クラブ会報PETTICOAT LANE vol.32 スタッフの書いた記事から引用

『(中略)スモークの立ち込める中「パンチ・ドランカー」のイントロが流れた途端に割れんばかりの大歓声!しかも吉井さんの「We are THE YELLOW MONKEY! Made in Japan!」の言葉にあおられるかのように、今度は現地の男の子たちがモッシュ(ダイブ)を始めるなど、日本ではまず考えられないような反応にとても驚かされました。
(中略)
そんな中始まった新曲の「BULB」は「球根」のEnglish Versionという感じではなく、「BULB」という一つの曲として大きく、力強く聴こえました。
それだけにこの曲でモッシュが起こった時は、良い音楽は国境なんて簡単に越えてしまうんだということを目の当りにさせられ、本当に感動的でした


イエローモンキーという蟻地獄に嵌り始め、CDやらビデオやら本やらと出ているものは全て集めていたころ
初期の作品を聴いて(というより歌詞を読んで)まず感じたのは「何?この人、すげーコンプレックス」(吉井さんゴメン)

ゴテゴテと難しい言葉がてんこ盛りでさ、それは時代の流行りというよりも、吉井さんの場合は何だかコンプレックスの匂いがした

でも、その中に時々キラリと光る吉井ワールドがたまらなく切なくてさ(笑)

だから「球根」が出た時は、シンプルな言葉で表現した歌詞が持っていた深い世界観に「ああ、ここまで極めたんだね」なんて、感動したんだよね(遠い目)

コンプレックスなんて、普通に生きていれば誰だって一つや二つは持っていて当たり前なんだけれど、意外と当人が気に病むほど周囲は何とも思って無かったりするもので
他人は「そんなの気にすること無いのに」なんて簡単に言っちゃってくれたりするけれど、気になっちゃうんだから仕方ない
それでも「どうせダメなんだ」って開き直ったり「お前に何が分かるんだ!」なんて逆ギレする人も多い中、一所懸命頑張ったんだね^^

な〜んて努力の跡に惚れるのは、アーティストに対して非常に失礼なことだと思うので、純粋に吉井和哉という人の才能を讃えたいとは思うけど・・
どうも吉井ファンっていうのは、深読みするクセがあるというか人柄も含めて評価したがるからなあ(笑)

そんな捻くれたファンの私ではございますが、「球根」も「BULB」も、私の中の「脳内ザ・イエローモンキー・ヒット・チャート」では常に5位以内に入っている名曲でございます☆
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