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オーロラの彼方へ
「オーロラが生んだ時空の歪みによって、1969年と1999年が無線を通じて結ばれた。
無線の前に座っているのは決して会うことのなかった死んだ父と成長した息子。
ふたりを―未来と過去をつなぐのはこのフリークェンシー(周波数)だけだった。
そして父の命を救うために息子が取った行動は歴史に歪みを生じさせてしまう。
狂い始めた歴史は、もっと恐ろしい事態となってこの親子に襲いかかる・・・」

人生に「例えば」とか「もしも」なんか存在しないし「たら・れば話し」は無意味だと知っていても、「もしもあの時」を考えてしまうことがある。
もう二度と会うことの出来ない人だからこそ「もう一度会いたい、話がしたい」と願ってしまったりもする^^;
だからこそ心を込めて生きていかなくちゃいけないんだよな、なんて思ったりもする。

義妹はエキセントリックな人なので、実はとても苦手。
常日頃 彼女の感情に任せたままの衝動的とも思える言葉の数々を聞いていると、「この人の辞書に後悔という文字はあるのかしら」と心配になる事が多々ある(笑)
(ある意味で、とても羨ましいお人ではあるけれど)
一度口にしてしまった言葉を戻すことは出来ないんだよ、言葉や時間をリセットすることなんか出来ないんだよ、と言いたくなる日もあるけれど、それを言ったら最後、ブチ切れるに決まっているので、なるべく関わらないようにしている。
お利口さんは、むやみに危うい人には近づかない(苦笑)

そんなお利口さんな私でも「もしも」という後悔は沢山ある。
もう一度会いたい人、話がしたい人も。
それが可能な無線機があるのなら、喜んで周波数を合わせることでしょう。
勿論その際はハッピーエンドが前提、殺人犯が絡んだサスペンスは無しでお願いしたい(笑)
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