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キミは他人に鼻毛が出ていますよと言えるか/北尾トロ
衝動に任せて買ったまま放置している文庫本がたまっているので、読書の秋だし、ってことで少しずつ読んでいるのですが、最近やっと読み終えた一冊です

最初に本屋さんで手に取った時、なんというアホなタイトル!とは思ったものの・・目次に目を通したら何だかとっても読みたくなってしまって

だってね・・

***

第一章 ぼくはただキミと話がしたいだけなんだ
・電車で知らないオヤジに話しかけ飲みに誘う
・GW(ゴールデンウィーク)のお台場で孤独な男たちと人生を語り合う
・子供と遊びたいと思うのは犯罪なのだろうか

第二章 そのひと言がなぜ言えない
・電車でマナーを守らぬ乗客を叱り飛ばす
・激マズ蕎麦屋で味の悪さを指摘する
・ウィンズにたむろする席取りオヤジに着席権を主張する
・知人に貸した二千円の返済をセマる
・キミはちょい知りの他人に「鼻毛が出てますよ」と面と向かって言えるか

第三章 勝負の時はきた
・皐月賞に30万円一点で挑み、JRAの封印付きの札束をモノにする
・人前で自作の詩を朗読する
・「42歳フリーライター」の値打ちを就職試験に問う

第四章 センチメンタルジャーニー
・好きだと言えなかったあの女性に23年のときを越えて告白する
・ぼくはなぜ生まれたのか、母親に恋愛時代の話を聞きに行く
・クラス一丸でさんざんイジメた担任教師に謝罪する

番外編 消えたフリーライター持馬ツヨシの行方を追う

***

作者が昔のテレビ番組の「電波少年」さながら ”やってみたいけど、ちょっと勇気がいるよな”と、ついためらってしまう ”ほとんどどうでもいいこと” ”やってやれないことはないけど少しばかり度胸がいるとか、恥ずかしい気持ちに打ち勝たなければならない”種類のものに、チーター(水前寺清子)の「365歩のマーチ」を頭の中に鳴り響かせながら体当たりで挑むレポートです(笑)
(「裏モノの本」「裏モノマガジン」「裏モノJAPAN」と場所を変えながら連載されたものだとか)

こういうものは気分転換だとか、電車の中での暇潰しに読むのにはちょうどいいかな
ちなみに私はどれも出来ません^^;
せいぜい頑張っても「電車でマナーを守らぬ乗客を叱り飛ばす」くらいかなあ
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