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In my life I love you more
大好きなアーティストが生きて
今も歌い続けていてくれるというのは
なんて幸せなことなんだろうって
心の底から羨ましく思う


受話器を握り締めて泣き崩れたあの日
子供みたいに大きな声で泣いた
泣き続けた

悲しいとか辛いとか苦しいとか
そんな感情を通り越したそれは、
たぶん「絶望」と呼ばれるものだった

その日から何年もの間、彼の歌を聴けなかった
聴くことが出来なくなった

Made In Heavenは買ったその日に
号泣しながら一通り聴いて以来、
長い間封印してしまった


聴けば涙が止まらなくなってしまうから

現実を認められるようになるまでには
長い長い時間が必要だったな

Let Me Live


ああ、やっぱりわたしが最後に帰ってくる場所は
ここなんだね

Let me live
なんて悲しくて辛くて、美しい歌なんだろう
どうして彼らの声は、音は
こんなにも温かいんだろう

ありがとう、フレディ
あなたに救われたことが沢山ありました
もしもあなたに出会えなかったら
わたしは今もこうして音楽を聴いていなかったかもしれない
あなたの、あなたたちの創る音楽は、
時にはわたしの存在する意味ですらありました

そんなあなたを失ってから何年経ったでしょう
今も時折、あなたの歌に触れると涙がこぼれてきて
どうしようもなく切なくなることがあるけれど
それはあの日の涙とはきっと違う

Let me liveと歌うあなたが
My life has been savedとも歌ったことで
あの時抱いた絶望は少しずつ癒されていきました
(長い時間が必要だったけれど)

ありがとう、フレディ
同じ時代に生きることができて幸せでした
この次もあなたと同じ時代に生まれてくるから
またあなたの歌を聴かせてください
きっとわたし、またあなたのファンになるから
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Afterlife/Avenged Sevenfold
最近は白蛇とAC/DCがお気に入りの息子が
アンガス・ヤングの物真似を取得しまして(笑)、
(出来るようになって)なんかスゲー嬉しいんだけど
と言いながら披露してくださいました
でも手にしているのは何故かベースというところが
可愛いんだか何なんだかよく判りません^^;

そんな息子がラウパに行く前に
A7Xは1曲好きな歌があるんだよな〜
と言っていたのが

AFTERLIFE


(ああ、何となくメロコアっぽくもあり
彼の琴線に触れるに違いないだろう曲だねえ)

MOTLEYを泣く泣く諦めて18日に参戦したのは
SLIPKNOTとDRAGONFORCEの他にも
「OBITUARYとA7Xも観てみたかったから」らしい息子は
実際に観戦してみてA7Xが気に入ったらしく
早速

お買い上げ

そうやってCD屋さんに足を一歩踏み入れたが最後
手ぶらでは帰ってこれない人間になりつつある彼の
レスポール貯金は中々貯まりそうにはありません(笑)

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HELL and HIGH WATER/BLACK STONE CHERRY
放置中にも関わらず、ご来訪いただきました皆様
ありがとうございます&今戻りましたです☆

いやいや忙しいの何のって
世間の皆様が、帰省だ何だと夏休みを堪能されている間
わたしはひたすらお仕事、お仕事・・・

息子に
アンタ、仕事が好きだねぇと揶揄され
働かざる者は食うべからずなんですっヾ(*`Д´*)ノ"
と返したものの、
連日の暑さの中、どこか壊れかけていたのか
仕事帰りにコンビニに立ち寄っては衝動買いの日々
気がつけば冷蔵庫の中はプリンだ、ゼリーだ、ヨーグルトだ、と
お菓子だらけ(わたしのバカー><)

その流れのまま、というわけじゃ無いんだけども
Black Stone Cherryに一耳惚れ
ついでにAmazonでポチっと☆

↑まあ、ジャケットのデザインからして
ジャケ買いでも後悔しないだろうツボ加減だ(笑)



若いころはアメリカ南部のロックの泥臭さは
(一部のバンドを除けば)どちらかと言えば
苦手な部類だったんだけども
70年代のハード・ロックが好きだった人は
気に入るんじゃないかな

ライナーノーツの言葉を借りれば
「彼らはいわばロック音楽を刷新したのではなく改訂したのである(山口勝正)」

巧いことを仰る☆

捨て曲も無く、程よいメタル風味もあって
中々いいアルバムです
(何故かGrand Funk Railroadを聴きたくなったのは
ここだけのヒミツですが・笑)

当分はBlack Stone Cherryと
息子が買ってきたSlipknotとDragonforceの新譜で
頑張れそうな予感♪

JUGEMテーマ:音楽


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Hate Crew Deathroll/Children Of Bodom
息子の憧れのギターヒーロであるアレキシ・ライホ率いる
Children Of Bodom 略してチルボド

好んで聴いているわけでは無いはずなのに
ライブ前の予習は必要無かったくらい
自分でも気がつかないくらい聴かされてきた(らしい)

どの曲がどのアルバムに入っているのか、とか
曲名は、というのは分からないけど
「あ、知ってる」というのが殆どだったわたしは
ある意味スゴイと思う

もっとスゴイのは、そこまでわたしを教育(?)した
我が家のヘイトクルー息子なんだけど(笑)

もともとはデス声は苦手
でも馴染めたのは、いや、チルボドが好きになったのは
メロディの良さやキーボードの美しさもあるけど
アレキシのボーカルがコテコテのデス・ボイスでは無いから
(ちなみにBassのヘンカは好みのイケメンだし・笑)

最近、改めていくつかアルバムを聴かせていただきましたところ
このアルバム、特にこの曲で嵌りかけてます
メタル好きの素地がある人なら、デス声が苦手でも
このアルバムは聴けると思う

Hate Crew Deathroll


もうねぇ・・・
イントロもいいんだけど
わたしはアレキシのCome On! で惚れました(笑)

こちらはライブ
Come on! 無しでもカッコイイですわ☆


う〜ん・・・もう音楽に関しては、
息子を一人前と認めざるをえないようですわ(嬉)

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Viva La Vida/COLDPLAY
テレビから流れてきた歌に釘付け☆

iPod+iTunesのCMに使われている、ってことで
検索して探し出しました






ああ、もうこれは即決で「買い」です(笑)
明日さっそく買いに行ってきます

んで

Viva La Vida

そうだ、思い出した
・・フリーダ・カーロだ



「人生万歳」
(Coldplayの邦題は「美しき生命」)

自分自身を生き抜いたフリーダが
最後に辿り着いた「Viva La Vida」

いつかわたしもそう言えますように

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Before I Forget/SLIPKNOT
息子の影響で、最近SLIPKOTが好きになってきました(苦笑)

好きっていうか、違和感が無くなってきたというか、
馴染んできたというか、慣らされたというか・・・

うん、まあ、好きになってきたのかな、やっぱり



Before I forget─私が忘れる前に

そうだねえ
気がつかないうちに、少しずつ硬化していたのかな
それを息子がまるでピアスのゲージのサイズを
少しずつ下げるように・・・みたいな感じ?

老いては子に従ってみるのも、たまにはいいもんだ(笑)

ラウパのヘッドライナーの噂に今から行く気満々の息子は、
「もしSLIPKNOTが来てくれて、被り物して来いってコリィが言うなら
俺は被り物するの全然OK☆」と
彼はコスも厭わないらしいですが
(でも一体どこに売ってるんだよ、そんなの^^;)

そんなに好きか、SLIPKNOT
たとえメンバーからMaggots(蛆虫)と呼ばれても(苦笑)

蛆虫だとか奴隷だとか言われても喜ぶなんて、
ロック・ファンって健気
それってもうマゾの境地に近いんじゃないのかな、
なんて思いながらも、気持ちはちょっと解る
「メタルにLOVEなんて要らない、俺は愛なんか音楽に求めて無い」
と言いながら、狂気と熱の中に籠められているファンへの愛を
ちゃんと受け取っているんだろうなあ

ま、確かに甘ったるいことばかり言われたり歌われたりするのも
何だかちょっと恥ずかしいし、逆に信用できないかも、だしね
何よりもアーティストの作品がファンへの愛そのものだと思うし

あ、でも、もしフレディに「蛆虫野郎!」とか言われたら
多分、いや絶対にわたし凹む(笑)

さて10月、息子の夢は叶うのでしょうか
(一緒に行きたいという私の密かな野望も・笑)
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Unbreakable/FIREFLIGHT
息子に「こういうの好きでしょ」と薦められたのが
FIREFLIGHT


うん、よく分かったねぇ

というか、わたしは基本がメロディ重視ゆえ
分かり易いと言ってしまえばそれまでなのだけど(笑)

アルバムのタイトルにもなったUnbreakableを筆頭に
捨て曲の無い、全曲いいアルバムなので
ここ何日かはヘビロテしてます
EVANESCENCEより好き
(ありがとう、息子☆)

FIREFLIGHTって「クリスチャン・ミュージック」というジャンルに
カテゴライズされるのだそうな

クリスチャン・ミュージック
聖書や信仰に基づいたメッセージを持つ音楽を分類する場合のジャンル。
現代ではゴスペル・賛美歌・聖歌からコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック*1、オルタナティブ・クリスチャン・コンテンポラリー・ミュージック、クリスチャン・ラップ、クリスチャン・メタルなどのポピュラー音楽までを含む。
曲調での分類ではなく歌詞での分類になるため、横断的なジャンルとなる。

はてなダイアリー

そういえば、日本に仏教の教えにに基づいた音楽とか
歌ってあっただろうか、
核となる教えのようなものが無いから
やたらと希望を垂れ流すだけの前向きソングが
巷に氾濫してるんだろうか、なんて思ってみる(苦笑)

ただ、日ごろ音楽(特に歌詞)から啓蒙を受けようと
思って聴いているわけでは無いし
勿論わたしはクリスチャンでも無いけれど

Stand Up


純粋に、いい歌だと思いますです、はい☆
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Rock You Like A Hurricane/SCORPIONS
宵越しのお金は持たないらしい息子が欲しがっていた
あのゲーム、Guiter Hero 3

・・・買ってきました、本当に^^;

何にトライするのかと思ったら

まあ、METALLICAやSLIPKNOT、KILLSWITCH ENGAGEのあたりは
彼が好きなバンドなので、
ああ、そうなのね、やっぱりね、と思うけれど


CreamのSunshine Of Your Loveなんかを選曲するのは
ほぉ〜いつの間に・・って、ちょっと意外

そのくらいの必死さでお勉強も頑張ればいいのに、
と思うくらいの一所懸命さの甲斐あって
随分とサマになってきました

んで、今いちばん頑張っているのは



そういうのも好きだったなんて、初耳


母にも「面白いから」と勧めてくれるので
試しにKissに挑戦したはいいものの


・・・Easyモードでも、あえなく挫折


若者には勝てませんわ(涙)


最近は何だか色々な面で
息子に追い抜かされてばかりいるような気がして
それが悔しいような、嬉しいような
フクザツな気分のわたしでございます
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More Than A Feeling/BOSTON
新緑の中、お天気にも恵まれて
(晴れ女でございますから・笑)
奥多摩の山にドライブ☆

ここも一応は東京なのよねぇ・・・って
来る度に思うくらい、のどかな景色と空気に
いつも癒されます

大好きです
東京の『郡』とか『村』(笑)


今日みたいな日は、ツーリング日和なのでしょう
気持ち良さそうに峠を走り抜けていく
バイクの多いことったら☆

私も中免が欲しいかも、なんて
少しだけ思ってみたり

お蕎麦を食べたり

山歩きに悲鳴を上げては
体力の無さを思い知ったり(涙)


ああ、まだこの辺は桜が残ってるんだねぇ・・・

なんて話しながら
窓の向うを流れる景色を眺めていたら

車の中を流れる懐かしい歌

More Than A Feeling/BOSTON


懐かしすぎて笑ってしまった


何で笑っちゃうんだろう
もう、ただただ懐かしいだけなのに


あのころってホントお子ちゃまだったなあ、とか
何にでも一所懸命だったなあ、とか
足りない頭で、それでも色々なこと考えてたなあ、とか

うん
やっぱり笑うしかないかな


ふと、あのころの自分の家とか部屋の匂いを
思い出したりもして

うん
やっぱり笑ってしまう


音楽の持っている力って、すごい
すっかり忘れてしまっていたはずの沢山のことを
一瞬にして思い出させてくれる
時間も何も飛び越して
あの時代に連れ戻してくれる



ああ、そうか
こうやって笑えるんだから、わたしはきっと
いつもいつも幸せだったんだな
あのころも、今も


などと思った今日はGW初日☆

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Desperado/Eagles
それはもうずっと昔の話

弟の友達が、いわゆる「野球留学」ってヤツで
地方の高校へ行っていた
そこは超有名校だったけれど、残念なことに
彼が3年間のうち一度も夏の大会に出場する夢は
結局叶わなかった

お正月に東京へ帰ってきた彼が遊びに来たとき

「3年間、残念だったね」と声をかけたわたしに

「今度、面白い奴が入学してくるんです
夏に期待していてください
あいつらなら絶対に俺たちの夢を叶えてくれます」

と嬉しそうに彼は言った

そして、夏

彼が言っていた「おもしろいヤツ」は
妹が好きだった池田高校や、
横浜商業の三浦君を倒し
優勝して先輩の夢を叶えたんだっけ

当時、高校野球が大好きだった妹が
買い集めていた雑誌で、「おもしろいヤツ」が
偶然、私と同じ誕生日だったことを知った

ちょっと想像がつかないかも知れないけどね
4月1日生まれって、からかわれる事が多いんですよね
(もうそれは差別に近いものがあるかも)
「あ、冗談で生まれてきたんだね」とか
「生まれつき嘘吐きなの?とか
「やっぱりバカ?」とか
必ずと言っても過言では無いくらい
・・・まあ、インパクトは大なんだけども

だから根が単純なわたしは
誕生日が同じってだけで
妙な親近感を持ったりするわけで(笑)


その彼が某球団にドラフトで1位指名を受け
入団を決意したとき
わたしの周りの人たちは、一様に彼を罵倒した
まるで彼一人が仕組んだかのように

わたしの記憶が正しければ、彼は
大学への進学を希望していて
「自分を指名しないで欲しい」と言っていたはず

4月1日生まれってね
学年で一番最後に生まれた人なんですよね
ドラフトの時点では、まだ17歳

たった17の子供が、憧れの球団から指名されて
決意を翻したことがそんなに責められること?
って、彼が不憫でならなかった(苦笑)

それ以来、心の中では
ずっと「投手・桑田真澄」を応援してた

長年の横浜ファンなので、口にはしなかったけどね(笑)


長い間、本当にお疲れ様でした
好きな投手は他にも沢山いるけれど
わたしの中ではエースと言えば
桑田真澄ー貴方です

It may be rainin', but there's a rainbow above you

これからもきっと貴方は愛して止まない野球に
関わり続けていくのでしょうね

どんな雨降りの日も、貴方の頭上には虹が広がっていることを
心から願っています
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